俺「仕事が辛いです」精神科医「無理して働く必要ないよ」俺「・・・」

俺「仕事が辛いです」精神科医「無理して働く必要ないよ」俺「・・・」

今日は数か月に1度の精神病院の診察でした。

自分が何も言わなければ診察は10秒以内に終わります。

「変わりありませんか?」「はい。」これだけです。

でも、ここ最近は仕事が辛いので、仕事を辞めるかもしれないみたいな話をするときがあります。そうするといつも同じ返事が返ってきます。

「無理して働く必要ないよ」と…

働かないで生活できるんなら働かねーよ!今畜生!!

医者なんて優しいようで冷たい生き物です。

患者の生活なんて何も考えてません。

自分の場合も、働いて病気が悪化するより辞めた方が良いというのが医者の意見なのかもしれません。病気を悪化させないことが医者の仕事ですからね。仕事が辛いなら辞めた方が精神衛生上健康です。

辞めた後のことなんて医者は考えていません。

仕事を辞めれば、将来の生活が苦しくなります。両親も自分が実家に献上するお金をあてにしています。

働かなくてもずっと暮らしていけるなら、医者に言われなくても速攻仕事を辞めるに決まってます。

いっそ「仕事辞めたら生活できません」と言ってみようかとも思います。

自分は10年くらい前強制入院した半年後にバイトを始めました。その時も医者は、「まだ仕事は厳しいかな」とか言ってました。今とは違う先生でしたが、皆同じようなことを言うのです。

仕事しないと生活できないと感じ、両親にせかされたこともあって施設警備のバイトを始めました。

仕事が超楽だったので、病み上がりの自分にも何とか勤まりました。

これまで何度か担当医が変わっていますが、「働きなさい」とか「頑張ってみようか」とか建設的な発言をする医者に出会ったことがありません。まぁ、自分が「日常生活が著しい制限を受ける」と言われる精神2級だからかもしれません。3級の人や手帳の要件に該当しない人なら、違った答えが返ってくるのかもしれません。

結局医者の意見は無視して働き始めて今までやってこれました。途中何度か病気が酷くなって退職したり、職場に迷惑をかけたりしました。そういった意味では、医者の「働くな」は正解かもしれません。

医者も私のような基地外が社会で問題を起こさないように慎重に診察しているのでしょうか。病状が酷くなると、マジ基地外ですからね。自分でも関心するくらい基地外になります。

医者に患者の生活や仕事のことを考えて診断しろというのも難しい話なのかもしれません。

ちなみに今日の病院での待ち時間は1時間。診察時間は10秒以下でした。仕事の話は面倒なので最近はしません。医者は何も答えを出してくれませんから。

これからも自分で考えて自分で行動するしかなさそうです。