自己紹介~学生時代~

自己紹介~学生時代~

幼いころから変わった人間だったようです。

幼稚園時代

いつも幼稚園で先生に怒られて泣いていたそうです。

とにかく先生の言うことを聞かなかったらしい。

問題児で何度か親と先生が相談していたようです。

性格は基本大人しいのですが、頑固だったようです。

小学生時代

先生によって自分の評価が変わります。

5段階中オール3くらいの普通の生徒でした。テストはできるのですが、授業中に進んで手を挙げたりしないので、成績はイマイチでした。

幼稚園時代とは打って変わって、大人しい生徒でした。

ただ、小学校5、6年時の担任がバリバリの体育会系で相性が悪かったです。先生に無理やり委員会をやらされそうになって、反抗して、「個人の自由はないんですか?」とたてついたことがあります。

その後、校庭を10周走らされた記憶がありますw

怒られるといつも校庭を走らされました。

小学生時代~中学生時代はバスケットに打ち込んでいました。周りに上手い人が多く、小学校時代は全国ベスト4、中学生時代も関東大会まで行きました。自分はたまに試合に出るくらいの控えでした。

ちなみに関東大会では、田臥勇太君の大道中学校と対戦して負けました。

中学生時代

一番良かった時代ですね。

成績の評価がテスト偏重だったので、自分には都合が良かった。

成績はトップクラスでした。

運動はバスケを続けていました。

その他にも、指揮者や委員長などいろいろなことをやりました。

その流れのまま、進学校に進学します。

高校時代

進学校に進学しても、勉強は引き続きできました。

自分と同じクラスの学友達は、今は医者やコンサルなど年収2000万クラスの手の届かない存在になっています。

自分はこの時代から問題が発生します。

体臭がきつくなりました。

常に体臭のことばかり気になり、精神的におかしくなりました。

周りは性格的にも優秀な人が多かったため、体臭でイジメられることはありませんでした。

受験勉強もする気力がありませんでした。

周りが一流大学に合格するなか、自分はどの大学も受験しませんでした。自分のちっぽけなプライドを守るため、日本の大学ではなく、米国の大学に進学してお茶を濁します。

ここで自分が行ける日本の大学に行けば、人生が変わったかもしれません。当時は、冷静に自分のことを考える余裕がありませんでした。両親もどちらも高卒なので、自分の進路についてはすべて自分任せでした。

両親には迷惑をかけました。

最後まで両親の面倒を見ようと思っているのは、学生時代に自分が両親に迷惑をかけたというのが大きいです。

大学時代

ほぼ引きこもりですね。

もう精神的に明らかにおかしかったですね。

最初のうちは授業も出ていましたが、最後は外に出るのも嫌になりました。

英語力はそこそこ上がりましたが、英会話はいまだに下手くそです。

結局大学は中退しました。

ほぼ乞食のような状態になって、日本に帰国することになります。

どの大学に行っても同じ結果だったかもしれません。

大学時代は悪友とつるむことが多く、本当に怠惰でどうしようもない日々を過ごしました。