「やる気が出ません」医者「陰性症状ね」←これはおかしい

「やる気が出ません」医者「陰性症状ね」←これはおかしい

年中やる気がないらじょです。

統合失調症という病気になり、病気のことをいろいろ調べました。

その中でおかしいと思ったのは陰性症状と言うもの。

やる気が出ない、感情表現が乏しくなる、思考力の低下、自閉的になる、など様々な症状があるそうです。

実際、病院で「やる気が出ない」と言うと、なんでもかんでも「陰性症状ね」で片づけられます。

これって凄くおかしなことだと思います。

普通の人だってやる気が出ない時もある

統合失調症の人がやる気が出ないと陰性症状と診断されます。

普通の人だってやる気が出ない時もあります。

それでもその状態に病名はつきません。

せいぜい、「頑張ってね」で終わりです。

こう考えると統合失調症患者というのは保護され過ぎだと思います。

やる気が出ないことを病気のせいにできるのですから。

自分も陰性症状というものを経験したことがあります。その時はベッドから出たくないくらいの状態でした。

そこまでいけば病気かなと思えます。

線引きは難しいです。

でも、なんでもかんでも病気のせいでは進歩がないと思います。

よく考えれば自分も陰性症状!?

自分だって今の状況をよく考えると、陰性症状にかなり当てはまります。

1.やる気が出ない

常にやる気なんてありません。本当は生きる気力もありません。簡単に氏ねないから仕方なくやる気を絞りだしているだけです。

2.感情表現の低下

作り笑いは得意です。職場で訓練されました。これは生き残るためです。でも本気で笑ったり泣いたりなんてことはほとんどありません。

3.思考力の低下

これは病気が酷いと顕著ですね。陰性というか陽性の時はヤバいです。今は症状がほとんどないので、あまり当てはまりません。生き残るために必死に考えながら生活しています。

4.自閉的になる

仕事と買い物以外引きこもりです。人と会いたくありませんw仕事に行くのは、生きていくため仕方ないからです。

こう見ると、陰性症状4つのうち3つは完全に当てはまります。

一般人だって同じだと思います。

皆、何らかの問題を抱えながら必死に努力して生きています。

自分も引きこもっていた時は、すべて病気のせいにしていました。今も病気のせいにして妥協して何とか生きています。

医療のことは詳しく分かりませんが、統合失調症だからって何でもかんでも病気のせいにするのは良くないと思います。

人って生きていれば必ず困難に直面します。私なんか問題だらけですが、何とか生きています。

困難に直面した時、病気のせいにしてしまえば楽です。でもそこには成長はなく、それで終わりなのです。成長なんてしなくても生きていける人はそれで良いと思います。成長なんて糞ですが、生きるために仕方なく学び成長しながら生活しています。

生きるのが大変なのは皆同じだと思います。

医者は仕事なので、必ずすべてを病気に結び付けます。

それを本当に病気のせいにするかしないかは患者次第なのです。