最強に楽だった警備員の仕事内容

最強に楽だった警備員の仕事内容

どうも。

楽な仕事が大好きならじょです。

今の仕事もかなり楽ですが、今の仕事よりもっと楽な仕事をしていた時期があります。給料が安くてその仕事を辞めましたが、今もしその職場に戻れるなら戻りたいです。

そんな訳でそんな最強に楽だった仕事の内容を紹介しようと思います。

施設警備の当たり現場

最強に楽だった仕事。

それは施設警備です。

どこの施設かは伏せておきますが、かなり大きな施設で、一般的には大変なイメージのある施設でした。しかし、その現場は穴場中の穴場で統合失調症で退院したばかりの私でも2年間無事に勤められました。

そんな仕事の内容を紹介しようと思います。

時給:950円

職種:施設警備(常駐警備)

施設:大型施設

8:15 出勤
8:30 業務開始…だが何も始まらない。引継ぎもほぼない。何故なら引き継ぐことがないからwww
9:00 巡回。巡回を17:00まで3人で順番に行う。巡回は1回40分程度。1時間に1度誰かが巡回に行きます。気分転換にはなりますw
9:40 巡回終了。スマホをいじるか、同僚と雑談する。ちなみに待機している防災センターには、外部の目は全く届かない。
12:00 2回目の巡回。巡回は長いので途中のバックヤードで少し休憩しても平気です。巡回中にやることはたまにお客さんの道案内があるくらいで、他にノルマやチェック項目は全くなし。
12:40 2回目の巡回終了。

13:00 昼休憩。巡回している時間以外は休憩みたいなものです。休憩時間以外はご飯が食べれないだけで、別にお菓子を食べていても何も言われませんでした。
14:00 昼休憩終了。
15:00 最後の巡回。
15:40 最後の巡回終了。
19:00 夜休憩。休憩は各自1時間ずつです。

ここから夜のフリータイムです。警報がなるまで何もやることはありません。警報は1日1回鳴るかなぁといったところです。最近は警報の精度があがっているので誤報は少なくなっています。いたずらで警報が鳴らされるのがひと月に1度くらいあります。巡回がある日中も巡回より警報優先です。巡回と警報対応以外の仕事はほぼありません。

22:00 前半の仮眠時間です。3人勤務のうちの1人が仮眠に入ります。仮眠室は毎日シーツが取り替えられ清潔で寝やすかったです。いろいろな夜勤を経験しましたが、ここまで至れり尽くせりなのはこの職場だけでした。
2:00 前半の仮眠終了
2:00 後半の仮眠時間です。3人のうち2人がこの時間に寝ます。前半の仮眠は眠りずらいので、後半の仮眠時間の方が好きでした。前半の場合は寝れる人は20時から前倒しで寝ている人もいましたね。
6:00 後半の仮眠終了
7:00 掃除。10分程度軽く室内の掃除をします。誰も掃除に関しては指摘する人はいません。
8:30 形だけの引継ぎ。
8:45 勤務終了。

まぁ、一言で言って神現場でした。大学の非常勤講師なんて勤務中に論文書いていましたw私は電験3種という資格の勉強をしていました。後は、漫画を持ち込んだり、DVDを見たり、いろいろでした。同僚も嫌な人がいなくて、同僚と話すのも楽しかったです。

今もし戻れるならこの職場には戻りたいですね。本当に天国でした。ただ、私はこの職場が初めて長く勤められた職場で他の職場を知らなかったので、待遇を求めて転職してしまいます。確かにお金は貯まりましたが、何か大事なものを失くした気分です。

こういう職場でも勤まらない人もいるのです。私が在籍していた間に二人は短期で離職していきました。

私はこの職場で楽な仕事の味を知ってしまったので、どんな仕事を経験しても楽だと感じることがなくなりました。まぁ、今いる職場はこの職場の次に楽だと思います。

ネットの一部で神職場がたまに話題になりますが、現実にこういう職場は存在します。しかもこの職場、当時は人数が足りていなかったというから驚きです。

以上、最強に楽な職場の仕事内容でした。