コロナでドイツは減税、日本は増税

コロナでドイツは減税、日本は増税

新型コロナの影響で各国の政策が分かれているようです。

日本では持続化給付金などでも分かるように、緊急時でもいつも通りの天下りや安倍友優先の政治です。

まぁ、失望します。

そんな中、真の先進国と言えるドイツでは、このコロナ禍で減税に踏み切るようです。流石ですね。

日本は実質増税

緊急時には人の本性が現れます。

そして、国の緊急時にも国の本性が現れます。

ドイツは消費税を期間限定で現在の19%から16%に下げ、食料品などに適用される軽減税率も7%から5%に下げるそうです。

その一方で、日本は介護保険料は大幅に増額。国民所得に占める税金と社会保障負担比率を表す「国民負担率」は、2020年度において44.6%これは前年度から0.7ポイントの上昇であり、過去最高の割合だそうです。

当たり前すぎて誰も話題にしてませんが、日本はコロナという緊急事態時でも増税です。平常運転すぎて、誰も何も言わないところが日本らしいです。

労働人口が減っていく将来が分かり切っているので、増税は仕方ないと思います。それでも、期間限定で減税とまでは行かなくても、税率据え置きとかはできないのでしょうか?

それでいて、いつも通りの天下りや安倍友優先の政治を見せつけられると、もう何も言いたくなくなります。

本当にこの国は腐っていますね。将来性もゼロです。労働者はどんどん締め付けられて、苦しくなっていく未来が容易に想像できます。

セミリタイアした私としては、マイナンバーを使い、財産で税金を決めるという財産税課税が生きているうちに始まらないように祈っています。

それくらいしか、この国への望みはありません。財産も大して持っていないですが、財産税課税が始まれば、私も今の様に少ない税金だけで暮らしていくことはできませんからね。

ホント、お先真っ暗です。