医者は自分に働いて欲しくないようだ

医者は自分に働いて欲しくないようだ

何度かブログにも書いているのだが、私の担当医は私が働くことに否定的だ。否定的というと言い過ぎかもしれないが、少なくとも好意的ではない。自分でも何故なのかまったく分からないが、少し労働と医者について考えてみようと思う。

再発を防止するためには働かない方がいい?

私は過去に何度か統合失調症を再発している。

それも決まって働いている時だ。

実はこれには裏があって、再発する時はいつも薬を飲んでいない時だった。しかも長期間。断薬である。これは医者には言っていない。

なので、医者は私が薬を飲んだ状態で再発していると思っているのかもしれない。

今は薬を飲んでいる。

たまに忘れる時もあるが、基本的に断薬はしていない。

そして、現在、再発無しの最長記録を更新中なのだ。その期間は4年間。

こういう事情を医者は分かっていない。

だから、私が働くことに反対なのかもしれない。

医者からすると、労働=再発なのだろう。

こないだ医者に行った時、「仕事はコロナで決まらないでしょう?」といきなり言われた。「決まりました。」と答えると、医者は「良かったね」とは当然言わないし、良い表情もしなかった。

そうなのだ。

医者は私に働いて欲しくないのだ。

昔の診察では、「仕事は辛かったら辞めてもいいんだよ」と言ったり、「お金のためだけに働くなら働かない方が良い」と言ったりもした。ちなみに私は現在、働くことが不可能とされている2級の障害者だ。でも、実際は働いている。

ただ単に再発を予防したいだけなのだろうか?

仕事が辛くて精神的に追い込まれて再発なんてよくあるパターンだ。

それとも、福祉に頼らせて病院や医者に依存させたいのだろうか?

考えてもよく分からない。

統合失調症の患者は皆、こんな感じで過保護にされるのだろうか?

私としては、福祉に頼ろうにも資産がそこそこあるし、断薬しなければ恐らく再発の可能性は低いので、働くという選択肢が一番理にかなっているような気がする。

確かに労働は辛いことも多いが、お金がないと生活していけない。このまま薬を飲み続けてそれでも再発したら、その時は医者の言うことを聞こうと思う。それまでは働くしかないかな~

あぁ~働きたくないwww