父親が倒れた

父親が倒れた

去年の夏ごろ、父親が倒れました。

ただ単に倒れただけなら良いのですが、命に関わるような病気でした。

生存確率1%

父親の病名は腹部大動脈瘤破裂。

生存確率10%程度の病気でした。

大手術をしてなんとか助かりました。

この時点で生存者10%のなかの1人です。

そしてそこから、多臓器不全になりました。

ここでまた生存確率10%程度。

これも助かりました。

10%×10%で1%程度の生存確率だと言われました。

今は意識はしっかりしていますが、食べ物があまり食べられず栄養失調気味で入院しております。

私としては父親には生きていてもらいたいのです。

経済的な意味でも、母親が寂しがる的な意味でも。

しかし、いつ氏んでもおかしくない状況のようです。

生きていることが奇跡だそうです。

身体障碍者1級に、要介護4。。。

一度退院した時は本当に手がかかりました。

入院していると、楽なのですが、金はかかります。

金はかかると言っても、限度額があるのでそうでもありませんが。

一応保険にはかかっているのですが、もうそれも入院限度日数をオーバーしそうです。

今日も今から父親の病院に荷物を届けに行ってきます。

気楽なセミリタイアだと思っていたら、父親が倒れて、自分も倒れて酷い目にあいました。

また、セミリタイアも1からやり直しです。

人生ままならずといったところでしょうか。