体臭持ちあるある

体臭持ちあるある
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体臭持ちって生きづらいです。

私は人ごみを避けて生活しています。

他の体臭持ちも引きこもりが多かったり、私と同じく仕事以外は引きこもりという人が多いようです。

そんな体臭持ちが、日常生活や職場でよく遭遇する出来事についてまとめてみたいと思います。

周りの人がマスクをする

職場では、自分がいる時だけマスクをする人が爆誕します。

これはどの職場に行ってもです。

夏場でもマスクをしている人もいます。

マスクで体臭の防御対策をしているのです。

正直、文句を言われるより、マスクをしてくれる方がありがたいです。

ちなみに私の職場でも、私がいる時だけマスクをしている人がいます。マスク率も5割くらいと高めです。夏場にマスクする人も数割います。

今はあまり気にしていませんが、昔はマスクをしている人がかなり気になりました。ただ、体臭の防御対策としてはマスクは優秀です。一番体臭持ちを傷つけない方法かもしれません。

周りの鼻すすりが多い

体臭もちの周りで鼻すすりが多くなります。

鼻を「スンスン」と音を立ててすするのです。

鼻すすりは、臭いを確認したりする時に行います。

常に一緒にいる職場の同僚や家族などは、鼻すすりをあまり行いません。もう臭いのが分かっているからです。

鼻すすりが多いのは、初対面の場合です。

レジに並んでいる時や電車に乗っている時などが多い印象です。

体臭持ちの中には、この鼻すすりの音がトラウマになっている人も多いです。鼻すすりをされると、「お前臭いぞ」と言われているように感じる人もいます。

私もかなり鼻すすりの音が気になります。なので、人ごみの中にいったり、初対面の人と会うのを避けるようになりました。

臭いと思ったら、鼻すすりをするのではなく、静かにその場を離れるのが一番良い方法でしょう。密室の場合はどうしようもありませんが。

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鼻に手を当てる人もいる

人は臭いと思うと、無意識に鼻に手を当てるようです。

体臭持ちが一番傷つくパターンです。

近くで話している時、鼻に手をやられる。

すれ違った時、鼻を手で抑える。

酷いときは、鼻をつままれます。

この動作だけは何度やられても慣れません。

自分は、店の店員にもやられたことがあります。

仕事上や生活上でどうしても近くで会話する必要がある時もあります。鼻を抑えるのが我慢できない時は、マスクをしてくれる方がまだマシですね。

異臭騒ぎが起きる

知らない場所や初めて行く場所などで異臭騒ぎが起きます。

職場や家庭などは、体臭持ちの臭いに慣れているので、「あぁ、またアイツか」で済みます。しかし、初めて行く場所ではそうはいきません。

「なんか臭くない」から始まる場合が多いです。

大抵、こういうことを言うのは、若い人です。

大人は賢いので、黙っています。

騒ぎ立てるのは若い人です。

この場合、自分の体臭を自覚している人は、「申し訳ない」と思っています。しかし、「臭いの原因は私です。すいませんでした。」と名乗りでるわけにもいかないでしょう。

「臭いな」と感じても黙っているのが大人です。どうしても我慢できないなら、その場を静かに離れましょう。逆に体臭持ちがその場からいなくなることも多いです。私なんかはそのパターンです。

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自分の部屋はくさいが自分の臭いが分からない。

体臭もちの部屋は臭いです。

しかし、ほとんどの体臭持ちはその臭いが分かりません。

私は家族に部屋が臭いと指摘されます。当然、自分では分かりません。自分の臭いに鼻(脳)が慣れてしまっているのでしょう。

たまに、自分でも自分の臭いを感じる時もあります。

それでも、それ以外の時は臭いをまったく感じないので、体臭の対策をしようにもできないのです。

今は、デオドラントスプレーくらいは最低限使いますが、それ以上の体臭対策をしなくなりました。

昔は、食生活を変えたり、サプリメントを飲んだりしました。

しかし、どれも効果がないのです。

見た目が不潔でない体臭もちは、かなり影で体臭対策をしているはずです。それでも、体臭を抑えるのが不可能なのです。

そういう場合、本人は体臭を指摘されると傷つくはずです。

体臭はデリケートな問題です。

多くの体臭持ちは努力はしています。それでもどうにもならないのが体臭です。

私は、体臭が原因で人ごみから離れる生活を選びましたが、本当は体臭持ちが安心して暮らせるようになることを望んでいます。

今は遺伝子治療にかすかな希望を抱いています。

以上、体臭持ちによる体臭持ちあるあるでした。